17日の三郷市は風もなく、日差しの下では暖かさを感じる1日となりました。A地区のグラウンドで大型ダンプでの赤土搬入作業が始まり、大規模メンテナンスが本格化してきました。

 この日は午前8時過ぎから、新たな土を積載した10トンダンプが次々に到着。A地区のグラウンドには新しい土の山が出現。土の到着を待ちかねたようにパワーショベル2台が、グラウンド内野部分に新たな土を展開していました。

 土の搬入は10トンダンプ約150台分を予定、ほとんどの野球場に投入されることになっています。その後、元の土となじませる耕運、土を固める転圧などの作業を行い、改めてファウルラインやマウンド、ベース位置などの測量を行って、3月初めから始まるシーズンを迎えることになります。

▼大規模メンテナンスが本格化しているA地区。
4台の大型重機を投入し作業を進めています
IMG_2802 (2)

▼新たな土の展開作業が行われている14番グラウンド
IMG_2774 (2)

▼午後に入っても新しい土を積載した大型ダンプが次々に到着。
グラウンドに小さな山ができていきます(11番グラウンド)
IMG_2796 (2)

▼耕運までの作業が終了した9番グラウンドでは
タイヤローラーが転圧作業を行いました
IMG_2781 (2)

▼13番グラウンドのファウルライン上に
新たな土を入れるホイルローダ―
IMG_2784 (2)

※掲載した写真は17日午後に撮影したものです