17日の三郷市は風もなく、日差しの下では暖かさを感じる1日となりました。A地区のグラウンドで大型ダンプでの赤土搬入作業が始まり、大規模メンテナンスが本格化してきました。
この日は午前8時過ぎから、新たな土を積載した10トンダンプが次々に到着。A地区のグラウンドには新しい土の山が出現。土の到着を待ちかねたようにパワーショベル2台が、グラウンド内野部分に新たな土を展開していました。
土の搬入は10トンダンプ約150台分を予定、ほとんどの野球場に投入されることになっています。その後、元の土となじませる耕運、土を固める転圧などの作業を行い、改めてファウルラインやマウンド、ベース位置などの測量を行って、3月初めから始まるシーズンを迎えることになります。




