21日の三郷市は青空が広がったものの、強い西風が吹いて一層寒さが厳しく感じられる一日になりました。各グラウンドでは新たな土が運び込まれ、展開、耕運、転圧などの作業が順調に進んでいます。
A地区では、パワーショベルが新しく入った土を内野部分に展開する作業を続けていました。さらに2台のトラクターが展開した土を元の土になじませる耕運の作業を行っていました。
21日時点で新しい土はD地区の36番、38番などに搬入されており、展開や耕運の作業を待つばかりとなっています。土の搬入は来週中には終了する見通しで、2月に入れば測量までの新たなグラウンドづくりが急ピッチで進みます。(E)
▼順調に大規模メンテナンス作業が進むA地区
▼2番グラウンドで土を展開するパワーショベル(A地区)
▼4番グラウンドで耕運を行うトラクター(A地区)
▼11番グラウンドでもトラクターによる耕運作業が行われていました(A地区)
▼D地区の36番、38番グラウンドにも新たな土の山ができていました
※掲載した写真は、いずれも21日午前中に撮影したものです






