4日は立春。暦のうえでは春を迎えたのですが、三郷市は雲が多く肌寒い一日となりました。各グラウンドでは、急ピッチで大規模メンテナンス作業が進んでいます。
A地区では16番、18番グラウンドで新たに入れた土をなじませる耕運作業が行われていたほか、S-3サッカー場では、1シーズンで傷んだピッチ部分の補修を大型重機を使って行っていました。
各地区ともこれまで順調に大規模メンテナンス作業は進んでいますが、来シーズンスタートまで約3週間となり、作業にも日に日に熱が入ってきました。(E)
▼A地区の大規模メンテナンス作業も大詰めを迎えています
▼16番グラウンド内野部分の耕運作業を行うトラクター(A地区)
▼18番グラウンドでも別のトラクターが耕運作業を行っていました(A地区)
▼S-3サッカー場で傷んだピッチ部分を
パワーショベルで補修していました(A地区)
パワーショベルで補修していました(A地区)
▼B地区の各グラウンドは転圧作業まで終了しています
▼C地区で新たに入れた土の展開を行うパワーショベル
▼D地区の各グラウンドも転圧までの作業が終了しています
※掲載した写真はいずれも4日午前中に撮影したものです






