2022年02月01日 3月の新シーズンへ向けメンテナンス作業着々 1日の三郷市は昨日までの強い北風がやみ、少し寒さが緩んだ2月のスタートになりました。グラウンドでは、1カ月後の来シーズンへ向け大規模メンテナンスが着々と進んでいます。 すでに大型ダンプによる新たな土の搬入は終了しており、多くの野球場では土の展開までの作業が終わりました。今後は以前の土となじませるための耕運作業をして、転圧後に測量を行います。 新型コロナの感染拡大もまだ続きそうですが、3月には各グラウンドで大きな歓声が上がることを楽しみに、スタッフ一同作業を続けています。(E)▼大規模メンテナス作業が急ピッチで進む各グラウンド(A地区)▼17番グラウンドではパワーショベルが新たに搬入した土を展開していました(A地区)▼新たな土の展開が終わった18番グラウンド(A地区)▼B-1グラウンドではトラクターによる耕運作業が行われていました(B地区)▼タイヤローラーによる転圧作業(22番グラウンド・C地区)※掲載した写真はいずれも1日午後に撮影したものです 「グラウンド整備」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 >