2月も最後の週末。グラウンドでは3月から始まる新シーズンに向け急ピッチでメンテナンス作業を進めています。
25日の三郷市は、これまでの厳しい寒さが一段落。降り注ぐ太陽の光が温かく感じる1日になりました。いよいよ3月からは新たなシーズンが始まります。多くのグラウンドでは、新たな土を入れて測量などを行い、3月最初の土日となる5、6日に向けて細かい調整を行っています。
新型コロナの感染は大きなヤマを越えたとはいえ、まだまだ油断できない状態が続いています。サンケイスポーツセンターでは、来シーズンもグラウンド内にある簡易水洗トイレ横に、除菌ジェルを備えた手洗いタンクを設置するなど引き続き感染予防対策を徹底しながら営業を行います。(E)
▼17番グラウンドで耕運作業を行うトラクター
▼メンテナンス作業も大詰めを迎えているA地区の各グラウンド
▼B地区の各グラウンドはほぼメンテナンス作業が終了しました
▼内野が芝から土に変わった22番グラウンド(C地区)
▼27番グラウンドでは、トラクターがメンテナンスの
仕上げとなるハードレイキをかけていました
仕上げとなるハードレイキをかけていました
▼S-2サッカー場ではホイルローダ―による
ピッチの細かい修正を行いました(D地区)
ピッチの細かい修正を行いました(D地区)
※掲載した写真はいずれも25日午前中に撮影したものです





