サンケイスポーツセンターのグラウンドを拠点に活動する三郷審判サークルが27日、講習会を行い新たなシーズンへ向け準備を整えた。
この日は晴れたものの、強い風が吹く厳しいコンディション。審判サークルのメンバーは、まずは、ランニングをしながらジャッジの型を行う運動で身体をほぐした。その後ホームベース周辺に集まり、様々なケースを想定し、正しいジャッジを行う実践講習。参加者は身振り手振りを交えながらの講習に真剣に耳を傾けていた。
後半は、野球の試合を行いながらの講習。実際の試合の中での審判の細かい動きを再チェックしていた。(E)






