三郷市は5日、秋晴れのお天気となり、グラウンドの復旧作業は順調に進んでいます。この日からはC地区にトラクターを投入、内野部分を改めてなじませるハードレイキ作業を行いました。さらにA地区では土手側グラウンドの外野部分を中心にヘドロの除去作業を進めています。
A地区では、18、16、14、12番の外野部分の大まかなヘドロ除去作業を終了。5日からは油圧ショベルによる10番グラウンドの復旧作業を行っています。同時にホイルローダ―で細かい除去作業をすすめているところです。一方、C地区は前日までに概ね内外野部分のヘドロ除去作業を終了。トラクターが入り内野の復旧を進めています。D地区ではS-2サッカー場を皮切りに上流へ、油圧ショベルによる外野部分のヘドロ除去作業を展開していく予定です。
これまでの復旧作業の進行状況から一部のグラウンドについては、近く使用可能な状態にまで復旧できるメドが立ってきました。しかし一般予約のグラウンド貸し出しについては当面、お断りしなければいけない状況です。大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。1日も早い復旧を目指し、スタッフ一同努力しますので、今後ともよろしくお願いいたします。(E)
※掲載した写真はいずれも5日午後に撮影したものです







