三郷市は5日、秋晴れのお天気となり、グラウンドの復旧作業は順調に進んでいます。この日からはC地区にトラクターを投入、内野部分を改めてなじませるハードレイキ作業を行いました。さらにA地区では土手側グラウンドの外野部分を中心にヘドロの除去作業を進めています。

 A地区では、18、16、14、12番の外野部分の大まかなヘドロ除去作業を終了。5日からは油圧ショベルによる10番グラウンドの復旧作業を行っています。同時にホイルローダ―で細かい除去作業をすすめているところです。一方、C地区は前日までに概ね内外野部分のヘドロ除去作業を終了。トラクターが入り内野の復旧を進めています。D地区ではS-2サッカー場を皮切りに上流へ、油圧ショベルによる外野部分のヘドロ除去作業を展開していく予定です。

 これまでの復旧作業の進行状況から一部のグラウンドについては、近く使用可能な状態にまで復旧できるメドが立ってきました。しかし一般予約のグラウンド貸し出しについては当面、お断りしなければいけない状況です。大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。1日も早い復旧を目指し、スタッフ一同努力しますので、今後ともよろしくお願いいたします。(E)

▼外野部分のヘドロ押し出し作業が進むA地区
IMG_4728 (2)

▼10番グラウンドでヘドロ押し出し作業を行う油圧ショベル
IMG_4734 (2)

▼外野部分の仕上げ作業を行うホイルローダ―(A地区16番グラウンド)
IMG_4704 (2)

▼水たまりがなくなったB地区
IMG_4705 (2)

▼復旧作業が急ピッチで進むC地区
IMG_4718 (2)

▼26番グラウンドで内野整備などを行うトラクターとホイルローダ―
IMG_4712 (2)

▼ヘドロの押し出し作業が進められているS-2サッカー場(D地区)
IMG_4715 (2)

▼水たまりが解消しヘドロの押し出し作業開始を待つ
D地区北側のS-1サッカー場、36番グラウンド付近
IMG_4716 (2)

※掲載した写真はいずれも5日午後に撮影したものです