穏やかな秋晴れとなった7日、復旧工事は着々と進んでいます。A地区では土手側5面のヘドロ押し出し作業が完了し、搬出作業が急ピッチで進んでいます。またD地区でもS-2サッカー場の仕上げ作業を完了し、油圧ショベルは38番グラウンドの復旧作業を始めました。
ヘドロの押し出し作業後は、ヘドロの搬出や野球場の場合、内野部分の整備などを行う予定です。幸い晴れの日が続いており、普及作業は7日現在、概ね予定通りに進んでいます。またA地区の河川敷道路も国土交通省がヘドロの除去作業を開始、ようやく車両が通ることができるようになりました。
ご利用予定の方々には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。ご利用予定の方にはグラウンドが復旧するか、その目途が立った段階で、随時ご連絡するようにしておりますので、今しばらくお待ちください。(E)
※掲載した写真は7日午前中に撮影したものです







