立冬の8日、三郷市は日差しはあるものの午後には急激に気温が下がり、季節の移り変わりを実感しました。各グラウンドでは、台風19号による被害の復旧作業が続いています。

 A地区では一番上流側の19番グラウンド外野部分で重機によるヘドロの押し出し作業を開始しました。その他にも押し出されたヘドロを搬出する作業を続けています。一方、D地区でも38番グラウンド外野部分でヘドロの押し出し作業が続いているほか、36番グラウンド内野部分でもヘドロの除去作業を行いました。
 
 8日現在で今週末の9日(土)、10日(日)で使用ができないことを決定したグラウンドは次の通りです。
【A地区】2~19番までの全野球場
【B地区】全グラウンド
【C地区】22番、24番グラウンド
【D地区】S-2サッカー場を除く全グラウンド

 長期にわたりご迷惑をおかけして申し訳ございません。現在、1日も早い復旧を目指して全力で作業を進めています。また、次週末の16日(土)、17日(日)の利用可能グラウンドについては11日(月)に判断する予定です。(E)

▼土手側に面した約3分の2のグラウンド外野部分で
ヘドロの押し出し作業を概ね終了したA地区
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▼押し出したヘドロを搬出するホイルローダ―とダンプカー
(8番グラウンド=A地区)
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▼19番グラウンドに堆積したヘドロを押し出す油圧ショベル
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▼水たまりなどはないものの外野などが完全に乾ききっていないB地区
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▼冠水被害が比較的軽かったC地区
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▼26番グラウンドでは、ホームベースやピッチャープレートなどの
位置を再計測する作業を行いました
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▼ヘドロの押し出しなどが完了したS-2サッカー場(写真手前)と
まだ復旧作業が難しい状況が続く30番、31番グラウンド(D地区)
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▼36番グラウンドでは内野部分に堆積したヘドロを除去する
作業をホイルローダ―を使って行っていました(D地区)
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▼ヘドロの堆積が激しかった38番グラウンドでは
油圧ショベルが押し出し作業を続けていました
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※掲載した写真はいずれも8日午後に撮影したものです