24日の三郷市は午前中は晴れていたものの、午後からは曇りの空模様となりました。復旧工事や来シーズンに向けた準備は各地区で着々と進んでいます。
昨年10月の台風19号などによる冠水で、比較的被害が小さかったB地区以北は復旧作業が概ね終了しました。24日までに冠水などで傷みの激しいグラウンドに10トンダンプで合計約70台分の赤土を入れ、来シーズンへ向けたグラウンドのメンテナンス作業を続けています。
一方、被害の大きかったA地区では、ヘドロや砂を取り除く作業を続けています。復旧作業のメドが立ち次第、A地区にも50台分の赤土を入れグラウンドを整備する予定です。(E)
一方、被害の大きかったA地区では、ヘドロや砂を取り除く作業を続けています。復旧作業のメドが立ち次第、A地区にも50台分の赤土を入れグラウンドを整備する予定です。(E)
※掲載した写真はいずれも24日午前中に撮影したものです








