24日の三郷市は午前中は晴れていたものの、午後からは曇りの空模様となりました。復旧工事や来シーズンに向けた準備は各地区で着々と進んでいます。

 昨年10月の台風19号などによる冠水で、比較的被害が小さかったB地区以北は復旧作業が概ね終了しました。24日までに冠水などで傷みの激しいグラウンドに10トンダンプで合計約70台分の赤土を入れ、来シーズンへ向けたグラウンドのメンテナンス作業を続けています。

 一方、被害の大きかったA地区では、ヘドロや砂を取り除く作業を続けています。復旧作業のメドが立ち次第、A地区にも50台分の赤土を入れグラウンドを整備する予定です。(E)

▼大量の砂が流れ込んだ17番グラウンドで、
砂の除去作業を行うホイルローダ―(A地区)
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▼A地区では、多くのグラウンドでヘドロ押し出し作業が終わり、
外野部分が見えてきました
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▼昨年のうちに復旧した16番グラウンド
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▼B地区では、新たに入れた赤土の展開作業が終了しました
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▼赤土の展開作業が終了した21番グラウンド
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▼C地区の各グラウンドでは、芝の緑も少し濃くなってきました
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▼24番グラウンドでは、油圧ショベルが赤土を展開していました(C地区)
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▼D地区の31番グラウンドではホイルローダ―が赤土を展開する準備をしていました
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▼D地区北側の36、38番グラウンド付近では新たに運び込まれた
赤土の山がいくつもできていました
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※掲載した写真はいずれも24日午前中に撮影したものです