大型特殊の免許を取得して10日、内勤作業に追われ、重機の運転をしていませんでした。しかしこのままではペーパードライバーに終わりそうなので、センターのミニホイールローダーを引っ張り出しました。 教習所の大型ホイールローダと比べると、センターの車両はずいぶん
グラウンド整備
グラウンドコンディションは上々です
本日13日昼過ぎのグラウンドです。土手下の緊急用河川敷道路には水溜りが残っていましたが、グラウンドのコンディションは上々でした。 先週、先々週とお天気が崩れ、グラウンドをご利用いただけませんでしたが、今週末はどうでしょうか。 今朝の天気予報では、日曜の午
超低速走行可能な大型トラクタ
本日の重機キャラは、最新鋭トラクタの三菱農機GA50です。 エンジンの排気量はシリーズ最大の2995ccですが、最大出力は50ps/2500rpmという低速重視の設計です。最低速度はなんと0.2km/h!毎秒6cmという凄さです。一体この速度でどんな作業をするのでしょうか。 ちなみに
1日も早く、大型特殊に再挑戦したいですね
ゆるキャラNo.2はミニホイールローダです。フロントのバケットが邪魔でしたが、なんとかバットを持たせることができました。 モデルはこの車両です。 実は担当者はこのミニホイールローダで練習を積み、大型特殊の免許講習を受ける予定だったのですが、講習初日に体調
砕石も入り、整備作業は順調です!
本日16日午後のグラウンドの様子です。右手の白い山は通路に敷き詰める砕石です。今日から大型トラックで搬入が始まりました。 2月もあと2週間を切りました。3月1日にはサンスポ野球大会がスタートしますので、整備作業を急がねばなりません。 18番グラウンドではO君
トラクターも無事これ名馬です
都合により更新が途絶えていました。申し訳ありませんでした。 その間にもグラウンドの冬季整備作業は着々と進んでいますが、その話題は今度にして、今日はサンケイスポーツセンターのゆるキャラを作りましたので、ご紹介します。 まずは緑色のトラクター。名前はまだ
初心者の目には神業に見えました
ミニホイールローダの練習中に大穴を作り、補修作業を試みるも上手く行かずに焦りましたが、サンケイスポーツセンターのスタッフは巧みにバケットを操ります。 これは三塁線に土を盛っているところですが、バケットの中は見えないので、 一人で正確な操作するには慣れが必
30年ぶりに教習所へ通い始めました
もはや若いとは言えない担当者ですが、せっかく重機が身近にあることですし、万一の際に少しは力になれるかもしれないと、大型特殊の免許を取りに教習所へ通うことにしました。 振り返れば教習所へ通うのは「このまま20代を終えたくない」と中型自動二輪の免許を取りに行
雨の日はガレージでポイント作り
朝からみぞれ混じりの雨が続いたある日。ガレージでは石油ストーブで暖をとりながら、せっせとポイント作りが続いていました。 このブログでは何回か紹介させていただいた作業です。ポイントはライン引きの目印です。作り方を簡単におさらいをすると、 (1)材木屋さん
油圧シャベルのランチタイム
B地区で作業中のO君が、油圧シャベルのカバーを開け、燃料を補給しているところに出会いました。少し遅目の重機のランチタイムです。 油絵でも描きたくなるようなきれいな構図だったので、思わずパチリとシャッターを押しました。 この21番グラウンドの周囲には誰もおら
ただ今調整中です!
昨年夏に導入した大型トラクタです。この日はグラウンド整備ではなく、車両の調整のために引っ張り出しました。 トラクタの後ろのクルクルとしたタイヤ痕、これがこの日のテーマ。小回りをするとタイヤが芝を傷めることがあるので、メーカーのエンジニアが相談に乗って
土入れが完了。あとはコツコツと作業あるのみ
昨日14日に、正月明けに始まったグラウンドへの土入れ作業が完了しました。写真は最後となった28番グラウンドへの土入れの様子です。10トン車の土の量が良くわかりますね。 土入れが完了した28番グラウンドです。この後土の展開、耕耘、転圧、アングル、レーキ、計測、ポ
雨が降る前に…転圧作業スタート
耕耘作業が完了した内野グラウンドで、ミニホイールローダによる転圧作業が始まりました。 写真左側、黒っぽく見えるのが耕耘作業が終わった状態、右側はそれを転圧した状態です。転圧が終わった地面はビシッと引き締まっています。さらにここをアングルやレーキをかけて
春を目指してコツコツと作業を重ねて行きます
同じような写真ばかりで恐縮ですが、その後もグラウンドの大規模整備が続いています。 油圧ショベルを扱っているのはO君です。トラックで入れた土を、歩くくらいのゆっくりとしたスピードで、マウンドからグラウンド全体に放射状に広げて行きます。この作業は一日に2面程
グラウンドの耕耘作業が始まりました
グラウンドでは毎日土入れ作業が続いていますすが、土をすき返す耕耘作業も始まりました。元々の土と追加した土をなじませる作業です。 耕耘が進むと内野グラウンドは畑のようになりました。作業を見ていた上司は「ジャガイモでも植えるか、それともトウモロコシを植えて
グラウンドへの土入れが始まりました
新年会だ、賀詞交換会だと、世の中はお屠蘇気分が抜けませんが、サンケイスポーツセンターのグラウンドでは6日から土入れ作業が始まりました。 台風等による水没時に流れ出した土を補充する作業です。作業は毎年この時期にしか行うことができません。 グラウンドにできた
大掃除モードです!
本年のサンケイスポーツセンターのグラウンド営業はほぼ終了し、スタッフは大掃除モードに入りました。 ガレージ内はいつもグラウンド整備用の重機で一杯ですが、 今日は全部表に出し、スタッフが溜まった土ホコリを丁寧に掃き出していました。 ゴミひとつないガレージは
冠水後の整備作業は大忙し
10月20日の撮影です。台風の影響で冠水した内野グラウンドが乾き、堆積した川ドロをタイヤローラーで剥がし、さらにグラウンドマットで平準化する作業をしていました。 左手奥に見える黒っぽい山が川ドロです。川ドロはグラウンドの土とはなじまず、乾くとひび割れ、
パッタンが引退しました
土手の法面(のりめん)の草刈り作業に長年活躍してきたトラクターが先日引退しました。 左手に見える草刈りユニットを倒す時の様子から、「パッタン」の愛称で親しまれてきましたが、ご覧のようにオープン型の運転席には作業時に小石等が跳ね返ってくるため、スタッ
新型トラクターの芝刈りユニット到着
すでにグラウンドでのデビューをご紹介済みですが、新型トラクター用の芝刈りユニットが到着した時の様子です。芝刈り機と聞くと小さな機械を想像しがちですが、ご覧のようなサイズなので、クレーンでゆっくりと降ろしました。 日本製の芝刈りユニットはタイヤと同



















