9日も三郷市は青空が広がりました。冠水による被害が最も少なかったC地区の一部のグラウンドでは、1カ月ぶりにグラウンドの貸し出しを再開することができ、球場には大きな歓声が広がっていました。他の地区のグラウンドでは重機やダンプカーが精力的に動き回り、堆積し
2019年11月
A地区で19面グラウンドの復旧工事が始まりました
立冬の8日、三郷市は日差しはあるものの午後には急激に気温が下がり、季節の移り変わりを実感しました。各グラウンドでは、台風19号による被害の復旧作業が続いています。 A地区では一番上流側の19番グラウンド外野部分で重機によるヘドロの押し出し作業を開始しました
A地区は8番グラウンドまでヘドロ除去が進みました
穏やかな秋晴れとなった7日、復旧工事は着々と進んでいます。A地区では土手側5面のヘドロ押し出し作業が完了し、搬出作業が急ピッチで進んでいます。またD地区でもS-2サッカー場の仕上げ作業を完了し、油圧ショベルは38番グラウンドの復旧作業を始めました。 ヘド
秋晴れの中、復旧作業は順調に進んでいます
三郷市は5日、秋晴れのお天気となり、グラウンドの復旧作業は順調に進んでいます。この日からはC地区にトラクターを投入、内野部分を改めてなじませるハードレイキ作業を行いました。さらにA地区では土手側グラウンドの外野部分を中心にヘドロの除去作業を進めています
一部のグラウンドにバックネットが復活しました
4日の三郷市は青空が広がりましたが、前日夜の雨で一部のグラウンドには再び水たまりができました。その中で、ヘドロの除去作業などが進むC地区やD地区の一部のグラウンドにバックネットが復活し、ようやく野球場らしい姿が戻りました。バックネットがグラウンドに張ら
A地区、C地区でヘドロの除去作業が進んでいます
曇り空となった3日、復旧作業は徐々に進展を見せてきました。この日までにA地区の3グラウンド、C地区の4グラウンドのヘドロの押し出し作業が終了する予定で、来週からはD地区のS-2サッカー場やA地区の12~8番グラウンドの復旧作業が始まる予定です。 A地区
グラウンドでは復旧作業が続いています
2日朝8時過ぎのグラウンドの様子です。スポーツ日和の晴天だというのに、グラウンドには大量のヘドロや砂が堆積し、3連休の間、野球場、サッカー場はご利用いただけません。 ラグビー場へ通じる緊急用河川敷道路もヘドロが上がっており、長靴を履かないと歩くことが困難
粛々と復旧作業を進めています
11月は秋晴れのスタートとなりました。台風19号の上陸前の10月12日以降、グラウンドの貸し出しは停止したままの状態が続いています。今日のお天気が今の状況を打破する良い兆しになってくれればと思っています。 A地区の上流側土手沿いにある7つのグラウンドから水が完







