サンケイスポーツセンター イメージ画像
 埼玉県三郷市の有料総合グラウンド「サンケイスポーツセンター」のブログです。33万㎡の敷地に29面の野球場、1面のラグビー場、4面のサッカー場など、首都圏屈指の規模を持つグラウンドです。ご利用時はこのブログでグラウンド状況を確認の上、お出かけください。
 ■利用申し込み&グラウンド状況確認
 TEL048-952-3321 〒341-0034 三郷市新和4-527
 公式HP:https://sankeisc.sakura.ne.jp/

グラウンド整備

 グラウンドの整備・連絡用に3輪スクーターを導入しました。2年落ち走行6500キロの中古車ですが、そこそこのコンディションです。    購入したバイクショップのバンでは積めないので、サンケイスポーツセンターのリフトゲート付きトラックで引き取りに出かけました。ゲー
『グラウンドのニューフェース登場』の画像

   本日11日(金)午後4時前のグラウンドの風景です。朝方は濡れていた道路も乾きました。「大きな水たまりはありません」と朝のブログで書きまし たが、緊急用河川敷道路にはところどころ小さな水たまりがありました。ただし、グラウンドには水たまりはできていないよ

 グラウンド復旧作業に追われている中、T君がトラクターを降り、車体の下回りを覗いていました。最初は休憩しているようにも見えましたが違うようです。何やら不吉な予感です(写真は元気な頃のトラクター)。    近寄ってみると、デフという動力伝達装置の辺りから煙が出
『忙しい時に限ってトラブルはやってきます』の画像

 大雨の中、新しいパワーショベルが納車されました。いままでより一回り大型です。    輸送トラックから新型がそろりそろりと降りて来ました。慎重に、慎重に。    従来のパワーショベルと並ぶと、大人と子どもです。    代わって旧型がトラックに向かいます。    
『パワーショベル新旧交代 グラウンドデビューです!』の画像

 若手スタッフのS君の机にはいつも「刃を研ぐ」という大きなメモ書きが貼ってあります。  はて何のことだろうと、ずっと気になっていましたが、やっと答えが出ました。    S君がガレージでトラクターの後部草刈りユニットを持ち上げ、段ボールを敷いて何やら作業を始め
『芝刈りトラクターのハミガキはダイナミック』の画像

 ご利用予定に合わせて整備スケジュールを立て、必要機材を揃え、いざグラウンドへ。朝一番はとても慌ただしい時間です。    ところがジョン担当のO君はバケツを持ち出して愛車を洗い出しました。これからグラウンドに出るのになぜ?    近寄って聞いてみるとパンクだそ
『朝一番の仕事はパンク修理』の画像

 サンケイスポーツセンター保有のミニホイールローダです。大量の土砂を移動する際に使用します。    操縦しているのはスタッフのT君です。担当者Wは運転席に座っただけです。タイトルはちょっと「看板に偽りあり」っぽいですね。    前輪とシャベル部分が同軸のこのミ
『ミニホイールローダに乗っちゃいました』の画像

   グラウンド整備と言えば聞こえが良いですが、地味なゴミ拾い作業中の姿を、スタッフのO君がトラクタの中から撮ってくれました。怪しく見えますが、まじめに作業中です。    いちいち自転車を降りるのは大変なので、サドルは一番低くしてあり、座ったまま、ゴミば

 サンケイスポーツセンターでは、昨日の竜巻と見られるはげしい突風による被害はありませんでした。しかし、今朝の産経新聞によれば67人の方が重軽傷を負われ、540棟が損壊したとのこと。お見舞い申し上げます。    同時間帯にグラウンドに出ていたスタッフTが、つくば

 いよいよ8月も終わり本格的なスポーツシーズンを迎えようとしています。本日は駐車方法とゴミの持ち帰りについてのお願いです。   ■駐車方法について      クラブハウス前の土手の上からの眺めです。左手にグラウンドが展開しており、砂利敷きの道路が続いてい

   ホームセンターへ買い出しに出かけたT君は、ガレージに戻るなり丸のこ盤を引っ張り出し、火花を飛ばしながら鉄パイプの切断を始めました。    近寄って聞いてみると、傍らに置いてあるグラウンドマットの修理をするそうです。たしかにあちこちが歯抜け状態になっ

   サンケイスポーツセンター内は広いので、複数のトラクターを同時に撮影できるチャンスはそう滅多にありません。そこで記念写真をパチリ。    遠方の緑色のジョンは方向転換の体勢に入っており、フロントタイヤが大きく切れています。    2台とも、とても小回

 新型のラインカーが納品されました。といってもわからないでしょうか。ライン引き、もしくは白線引きと呼ばれる道具です。    ライン引き倉庫前での記念写真。左が旧型、右が新型です。      グラウンド数の多いサンケイスポーツセンターでは、一定数をまとめ

   サンケイスポーツセンター所有のトラクター、ジョンディア(みんなジョンと呼びます)が4週間の長い入院から無事還って来ました。    6日に梅雨が明けました。屋根なしの代車のままでは天日にさらされ、ホコリまみれで大変でしたが、なんとか間に合いました。

   外野の一部に大きなデコボコができてしまったので、油圧ショベルで整地をしている様子です。グラウンドの不整はプレーの邪魔になるのはもちろんですが、芝刈りトラクタの故障の原因にもなります。    ところで、建設現場では油圧ショベルを「ユンボ」と呼ぶこと

    赤いトラクタの後部についているのはグラウンド脇の雑草を刈り取るユニットです。  ユニットの高さを調整している風景ですが、鋼鉄製ですのでとても人力で持ち上げられる重さではありません。  そこでパワーショベルの登場です。ワイヤーで重いユニットを楽々と持ち

 サンケイスポーツセンター所有の米国製トラクタが故障し、先月に続きドック入りしました(写真は前回の入院風景)。部品が輸入品のため修理費が非常に高いのが頭痛のタネです。  それはさておき、入院時に取り外した芝刈りユニットが車庫に立てかけてありました。構造が
『芝刈りトラクタが故障しました』の画像

 先週末の雨の日、いつもの電動アシスト自転車ではつらいので、軽トラでセンター内のグラウンドコンディションを確認しながら、ゴミ拾いをしました。    視点がいつもと違うからでしょうか、この日もたくさんゴミを回収しました。  最近は街を歩いていても、道ばた

   グラウンドの整備時、ちょっとした土砂の移動などに使う一輪車がパンクしました。現場では「ネコ」とも呼ばれています。  なぜそう呼ばれるのかは諸説あるようですが、工事現場の細い通路をキャットウオークと呼び、そこを通る車なのでネコと呼ぶのだいう説が有力で

 毎日のグラウンド整備作業が終わると、愛機の手入れを行います。  その日の整備スケジュールに応じたマシンを使うのですが、整備はをちゃんとしないと、次回使うときに言うことを聞いてくれません。  特に冷却系、芝刈りユニットの整備は念入りに行います。  最近のよう
『業後は愛機の手入れ』の画像

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